アイドルVSキャバ嬢のガチンコバトル最終抗争ということですが、イニシャル表示があるにも関わらず、目線が入ってるだけで判別できなくなってしまうアイドルというのも寂しいものがあります。夏目理緒だけは目線やイニシャルに関係なく判別できましたが、多くのアイドルは目線を外されても誰かを判別することが出来ませんでした。
水泳対決の200メートルメドレーリレーの最終泳者は海江田純子と判明。それまでは抜きつ抜かれつの好勝負だったものが、彼女の自由形になってからは、ワンストロークごとに数十センチの差が開いていくという圧倒的な勝利、彼女だけ別次元の泳ぎでした。
この企画の目玉とも言える勝ち抜き柔術対決のアイドル側大将の強さも半端じゃありませんでしたが、JDスターのアストレス4期生の川崎亜沙美ということが判明し、女子プロレスの選手であれば強いのも当然でしょう。
それにしても柔術対決では他のアイドルの戦い方も真剣で、CSで放送されている女闘美Xがヌルく感じられるほどでした。