カターレ富山 0−0 アルビレックス新潟(練習試合)

スカパーHDチャンネルで無料放送されてたのでテレビ観戦。リーグ戦再開前の最後のJリーグチームとの練習試合で、相手がJ2の富山ということもあって内容だけでなく結果も伴ってほしい試合でした。ボールを奪うことは出来ても繋ぐことのできない富山に対し、ボールは回せるのですが決定的場面を作れないアルビという前半でしたが、富山にシュートを打たせなかったのは評価できます。
後半に入ると富山が押し気味に攻める形が多く見られるようになってきます。攻めに転じるとアルビはJ2との差を見せ付けますが、ゴール前での決定打が出ません。GK東口の活躍する場面が続くという危なっかしい時間帯。富山の出足が早くなってセカンドボールを悉く奪われる嫌な感じ。後半になってからアルビは25分過ぎまでシュートを1本も打てません。シュートの数でも富山に上回られました。何人か選手交代があり、川又、酒井(宣)などの若い選手が出てくると、ようやく流れを切ることが出来ましたが、5分という長いアディショナルタイムを経ても得点機を作ることが出来ずドローという結果となりました。内容的には少し次週の磐田戦が心配される印象でした。