日本の環境音楽家、小久保隆の2007年のアルバムから。澄み切った空気を中に冴えわたるピアノの音色が、抜群の癒し効果をもたらしています。
イギリスの中堅プログレッシブロックバンドPorcupine Treeは新譜の方でも紹介していますが、前期(1991~1997年)のベストアルバムから。2016年にリマスターされています。
イギリスのフォークロックやカンタベリーロックのバンドとして知られるSpirogyraの1971年のアルバムから。時代を感じさせる懐かしさに溢れるナンバー。実に素朴な音です。
イギリスのアンビエント/プログレッシブ・メタルの雄として知られるChimp Spannerの昨年のシングルから。アンビエントとメタルの融合という、なかなか現実感に乏しい音を実現させています。
イギリスのArchiveはエレクトロニック、トリップホップ、アバンギャルド、ポストロック、プログレッシブロックに及ぶ幅広い音楽を聴かせてくれますが、こちらでも今年の最新アルバムから、アンビエントの香りが濃厚なナンバーです
ドイツの新古典主義の音楽プロジェクトであるOphelia'sDreamの2004年のアルバムから。クラシック音楽にポップスの香りを仄かに混ぜ込んだ雰囲気が聴き易さと親しみやすさにつながっています。
ブルガリアの作曲家George Strezovが都市建設シミュレーションビデオゲームのサウンドトラックとして作曲した2019年のアルバムから。