LA 在住の日本人ギタリスト&ベー シスト、Yas Nomuraと中国人ドラマーLang Zhaoによるプログレッシヴ・メタルデュオThe Resonance Projectの昨年のシングル曲。ハイテンポなメタル風フレーズから、トランペットの力強いソロが入ったりと、癖の強い曲作りです。
イギリスのPorcupine Treeの創設メンバーで凄腕エンジニアでプロデューサーでもあるSteven Wilsonの2015年のアルバムから。ピュアな印象のヴォーカルが、ギターのフレーズに乗っかってスタイリッシュな曲に仕上がっています。
イギリスの新世代ジャズの代表格バンドMammal Handsは先週新譜も紹介しましたが、この曲は2016年のアルバムの収録されたもの。ピアノとサックスの掛け合いに、ドラムが顔を出して音が締まる印象です。
イギリスのダークロックバンドである反物質の名を持つAntimatterは、創設メンバーであるMick Mossのソロプロジェクトです。昨年のアルバムに収録された曲ですが、ブルージーなアコースティックバラードの側面を色濃く見せてくれます。
イギリスのダウンテンポ・アンビエントデュオYounger Brotherによる2015年のアルバムから。ギターのピュアな旋律や女性によるハミングが、だんだんエレクトロニクスに浸食されていくような印象の曲になっています。
スイスのクラシック・フルート奏者Claudio Ferrariniがフルート用にアレンジしたKing Crimsonの名曲「Moonchild」がシングルとして発表されました。なかなか孫ゴンな曲が出来上がっています。
ポーランドのピアニストBartek Wąsikの昨年のアルバムから。彼が愛するRadioheadの曲をソロピアノのためオリジナルアレンジを行って演奏しています。
アメリカのジャズとワールド・ミュージックのグループOregonの1978年のアルバムから。メンバーにより演奏される民族楽器の音色が非常に美しく、感動にいざなわれます。