元Genesisの創設メンバーで、イギリスのギタリストAnthony Phillipsの最新アルバムはなんと今年4枚目。編集ものが多いとは言え、ちょっと多すぎな印象。そこからの2曲目。浮遊感たっぷりなアンビエント系サウンドです。
1970年代のプログレッシブロックを継承する1980年代のスタイル「ネオ・プログレッシブロック」の代表格として、長きにわたり活動しているのがイギリスのMarillionですが、毎年恒例のファン・コンべンション“Marillion Weekend”の'23年度公演として、オランダ:Port Zelandeにて3月17~19日にかけて3夜連続で開催されたライブより、'22年作『AN HOUR BEFORE IT'S DARK』を完全再現した3日目の公演の模様を収録したライブアルバムから2曲目。ヴォーカルのウェイトが高い。
イギリスで元The Policeのギタリストとして有名なAndy Summersのアンビエント・ソロ・ギター・ミュージックをフィーチャーした最新アルバムから2曲目。エフェクターを利かせたギターの音色が心地良すぎます。
イギリスのテクノユニットおよびソロプロジェクトThe Black Dogの最新シングルから。テクノシーンのメジャーなアーティストとして知られますが、この曲は結構ミニマルミュージック寄りな面も聴きとれます。
デンマークのインストルメンタルサイケロック/ストーナーロックバンドCausa Suiの最新アルバムから2曲目。サイケデリックなメロディラインがエモい。昭和世代は嵌りそう。24分の大曲でもあります。
アメリカのDream Theaterのキーボード奏者Jordan Rudessの9月に発表予定のヴォーカル入りの新作ソロ・アルバムからの先行シングル。ヴォーカル入りということで、いつもと違う魅力が感じられます。
アメリカの3人組プログレメタルユニットThrailkillの最新アルバムから。歌なしのギター中心のインスト音楽を演奏する3人組バンドで、ベースは日本人です。抜群のテクニックで縦横無尽に楽器を操っています。
カナダの作曲家、サウンドエンジニア、音楽プロデューサーでマルチインストルメンタリストのOmar Raafatの最新シングルから。スタジオライブバージョンで。映像媒体向けの音楽を主に制作しているだけあって描写や表現がリアルで繊細です。
