元Genesisの創設メンバーで、イギリスのギタリストAnthony Phillipsの最新アルバムから3曲目。この曲もスタジオワークのサポートを手がけるエンジニアのJames Collinsとの共作になっています。古き良き時代のシークエンサーミュージックといった印象です。
イギリスの誇る現代最高峰ドラマーSimon Phillipsの最新アルバムから3曲目。作曲家としての能力を遺憾なく発揮した1995年作の30周年記念盤です。オリジナルのアナログ・テープをデジタル・レストアすることで、この楽曲に音質が新しく与えられています。
英国プログレッシヴ・ロック界の重鎮Jethro Tullの最新アルバムから2曲目。このアルバムはいろいろな年代のリミックスなどを集めており、この曲は1971年の名曲のアメリカアルバム盤のリミックスバージョンです。
オランダのシンガー、作曲家、マルチ楽器奏者のArjen Anthony Lucassenの最新シングルから。女性ヴォーカリストFloor Jansenをフューチャーして、ナレーション無しのバージョンです。
オランダの女性ボーカルによるシンフォニックゴシックメタルバンドBlackbriarの最新シングルから。硬派なメタルサウンドと伸びのある高音で若干のコケティッシュさを備えた女性ヴォーカルが魅力的です。
ドイツの作曲家兼プロデューサーDominik A. Heckerの最新シングルから2曲目。これまた短い作品ながら、構成良くまとまったバランスの取れた曲です。
ポーランドのギタリスト、作曲家、プロデューサーMarcin(Patrzałek)とポーランド出身で現在はニューヨークに拠点を置いて活動している若き天才ギタリストRJ Pasinとのコラボレーションアルバムからのシングルカット。民俗的な要素と超絶的テクニックが上手く絡み合っています。
肉食恐竜の名前をバンド名とするフィンランドのメタルバンドMegaraptorの週刊と言って良いほどのペースで発表されている最新シングル曲は、今週も当たり前のように続きます。あまりにも週刊過ぎるのでレポートは省略です。
