イギリスを中心に活動するスコットランド系ビルマ人のギタリストSithu Ayeの2011年のアルバムから。いわゆるDIY系ミュージシャンで、作曲やプログラミング、演奏にレコーディング、果てはプロデュースまで自分一人でこなします。モダン・プログメタル系のテクニカルなインストゥルメンタルで、いつも凄まじいテクニックを聴かせてくれます。
フランスのギタリスト、マルチインストゥルメンタリスト、サウンドエンジニアのHarry Bertoraの最新マキシシングルから。シンセウェーブとロックの融合にによる心地良いサウンド作りになっています。
ドイツ出身のシンフォニックメタルバンドBeyond the Blackの最新シングルから。ガールズバンド出身だったJennifer Habenを中心に結成して活動を続けてきましたが、ようやくここにきて開花した感じです。
スウェーデン出身のギタリスト、YouTuber、レコードプロデューサーのOla Englundの2019年のアルバムから。透明感のあるギターフレーズからこてこてのヘビーメタルワールドが展開するという落差が面白い。
スウェーデンのギタリスト、ソングライター、レコード プロデューサーPeter Wichersの最新シングル曲は、骨太でありながら親しみやすい感じのギターリフが好印象です。
ロシアのドゥームメタル/ポストロックバンドKauanは現在メンバーのほとんどがエストニアに住んでおり、バンドの歌詞の多くはフィンランド語で書かれています。最新シングル収録曲は相変わらず我が道を行くといった印象で、アバンギャルドとアンビエントを掛け合わせているような印象です
アメリカ人で世界的に有名なギタリストJavier ReyesのインストルメンタルソロプロジェクトMestísの2018年のアルバムからタイトル曲です。圧倒的に手数が多くヘヴィでジャジーな演奏スタイルが印象的です。
オーストラリアのアヴァンギャルドデス/ブラックメタルバンドStargazerの最新シングル曲。ベテランらしくアグレッシヴさとアカデミックなサウンドをバランスよく取り入れています。
