イギリスのトランス~プログレッシヴ・ハウスの影響を感じさせるドラマチックで幻想的なメロディーがふんだんに散りばめられた極上のダウンテンポ/チルアウト・サウンドを操るAbakusの最新シングル曲。内省的なヴォーカル入りチルミュージック。
プラグインを開発するフィンランドのブランドNeural DSPがフラメンコとヘヴィメタル要素を兼ね備えたアメリカのDjent系ギタリストCharlie RobbinsのソロプロジェクトSyncattoにデモ曲を提供しました。普通に格好良いです。
アメリカのジャズ・フュージョン界にて活躍しているベーシスト、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家Marcus Millerの2001年のアルバムから。ベースが主旋律を張る曲は格好良い。
アメリカのジャズ/フュージョン系ギタリスト、作曲家Larry Carltonの1992年のアルバムから。王道のアダルトコンテンポラリー。安心感のあるフレーズが連発されます。
アメリカの4人編成のファンクバンドThe Fearless Flyersは世界のトップ・プレイヤーが集結した奇跡のようなバンドですが、特にMark Lettieri (gt) がバリトンギターという、ギターとベースの間の音域を持つ特殊なギターを使い、新しいファンク・サウンドを生み出しています。最新アルバムからの曲は余裕たっぷりに展開されるファンクの世界が魅力的です。
オーストラリアの元WWEプロレスラーのTaylor DavisによるトリオプロジェクトBrekky Boyの2023年のアルバムから。叙情的なメロディー、ハードなポリリズムといったプログレッシブグルーヴが沸き返る作品です。
ジャズや現代のソウルの聴衆に響く音楽を作り続けているキーボーディストのMike Di Lorenzoは伝統を尊重しながら大胆に再構築できる数少ないアーティストの一人ですが、最新アルバムからの曲もスムースジャズ、クロスオーバーに最適化されています。
