東京発のジャズファンク・ガールズバンド TOKYO GROOVE JYOSHIの2020年のマキシシングルから。年間50本以上のライブをライブハウスやフェスを中心に行う彼女達だけに、 確かなテクニックと骨太サウンドを聴かせてくれます。
イギリスのアシッド・ジャズ・グループDown to the BoneはUKジャズ・グルーヴの王様」と称されていて、バンドはファンクとジャズを融合させた音楽を演奏していますが、2002年のアルバムから。ジャズやクロスオーバーの本流からは少し外れますが、ファンク味はしっかりと味合わせてくれます。
ギター・ワールドから「エレキギターで最も有望なひとり」と称賛されたアメリカのギタリストSammy Bollerの最新シングル曲。人ひとつの音がはっきりとした形を成して、音の波として向かってくるような感じです。
アメリカのジャズ・フュージョン界で1970年代前半より活躍しているギタリストLee Ritenourの1989年のアルバムから。非常に落ちついた大人の表情を持ったギターソロで、聴き入ってしまいます。リマスター盤で。
アメリカのロックバンドSteely Danの2003年のアルバムから。ジャズ歌手のCarolyn Leonhartも参加しています。典型的なアダルトコンテンポラリーミュージックに仕上がっています。
アメリカのジャズピアニストSkinny Hightower(Jason Carroll)の2020年のアルバムから。出だしのエレピの音色がたまらなく切ない。今回はピアノでなくキーボードの音を楽しむ感じです。
ジャズとロックの融合に早くから取り組んだ他、アコースティック・ギターを使用したジャズとクラシックの融合も試みていたアメリカのギタリストLarry Coryellの1996年のアルバムから。スーパーギタリストの手にかかった名曲の変貌した姿も美しい。
アメリカのソングライター、作曲家として数多くのゲームの楽曲提供でも知られるDarren Korbの2011年のゲーム「Bastion」のオリジナルサウンドトラックから。今回紹介したのがジャズ・フュージョン系の音楽ばかりということで、唯一のゲームミュージックにありがたみを感じます。
