イギリスで最早ベテランとなってしまった感のあるネオプログレッシブロックバンドIQの最新シングル曲。わざとチープなエレクトリックポップのパッセージを奏でています。女性ヴォーカルが乗っかれば日本の合うドルソングが出来上がりそう。
イギリスのプログレッシブロックバンドYesの元キーボーディストとして有名なRick Wakemanの最新アルバムから。リリカルなピアノソロのパッセージに聴き入ってしまいます。彼はいい人生を送っているに違いありません。
イギリスの代表的叙情派B級プログレッシブロックバンドがリーダーの名を冠したJohn Lees' Barclay James Harvestとして発表した最新アルバムから2曲目。世代を超えても音の変わらない凄さを感じました。
現在はイギリスを拠点として活動する、ウクライナ出身のAntony Kalugin(key)を中心としたソロ・プロジェクトKarfagenの最新アルバムから4曲目。刻まれるリズムラインがしっかりしていて安定感が感じられます。
オランダのシンガー、作曲家、マルチ楽器奏者のArjen Anthony Lucassenの13年ぶりとなるソロ名義最新アルバムから5曲目。プログレの様式美とハードロックの様式美を上手く重ね合わせた感じ。
オーストリアのインストゥルメンタル・プログレッシブ・メタル・プロジェクトTheir Dogs Were Astronautsの最新シングルから。硬質のギターとドラムの掛け合いからの展開が熱い。
肉食恐竜の名前をバンド名とするフィンランドのメタルバンドMegaraptorの週刊と言って良いほどのペースで発表されている最新シングル曲は、あまりにも週刊過ぎるのでレポートは省略です。アニメ「チェンソーマン」からのカバー。
クラシックからジャズまでをカバーするスウェーデンのマルチ・キーボード奏者Pär LindhによるPär Lindh Projectの最新シングル曲は最新アルバムからの第2弾。クラシックとバイキング音楽との融合ではありますが思った以上に優雅な感じ。
