イギリスジャズトリオで緻密なコンポジション×即興のバランス感覚に優れたMammal Handsの2014年のアルバムから。いつもよりかなり渋めの曲調で、それがまた通好みな音になっています。
スウェーデンのインストゥルメンタル・ポストロックバンドpg.lostの2010年のアルバムから。ポストロックでありながらインストルメンタルであるところに魅力を感じます。渋い格好良さ。
アメリカのジャズギタリストPat Methenyのグループ名義での1997年のアルバムから。グループ名義であっても彼の生み出すギターサウンドは変わりなし。安定の彼の世界が広がります。
アメリカのシンガー/ツアーリードギタリストDaniel DaVinchyの2019年のシングル。浮遊感のあるギターワークから重厚なリフに移行していく感じがバランス良くてお気に入りです。
オーストラリアの電子バンドAll India Radioの最新アルバムから。電子アンビエント系で最近最も安定している印象のバンド。最新アルバムでもその印象は変わりません。
open.spotify.comAl Di Meola、John McLaughlin、Paco De Luciaというスーパーギタートリオによる1996年のアルバムから。これはもう襟を正して聞く部類の音で、ながら聞きを許さない完成度と緊張感が演奏に存在します。
