本来ならば夕食は自炊が理想的なのでしょうが、母が亡くなって独り暮らしになってからは、スーパーで購入してきた総菜や弁当を食事にするということがほとんどになっています。また米を炊くのもやめました。ご飯を食べるときは「サトウのごばん」のお世話になっています。ただ、自炊をすることもあります。今のような冬場は自炊といえば鍋になります。野菜不足の認識があるので様々な食材を入れる鍋がふさわしいのではないでしょうか。ちなみに今夜の食事も鍋を作りましたので、具材などを紹介したいと思います。スープは鶏白湯(普段は鶏塩や醬油)で、豚肉のこま切れ200グラム弱とカット野菜を一袋。カットぶなしめじ一袋、しいたけ6個をカットして投入。さらに突きこんにゃくときざみあげを足して煮ていきます。それとは別に正月用で余った切り餅をオーブントースターで焼いておきます。そして出来上がった気の小鍋を器に盛って焼きあがった切り餅をご飯の代わりにトッピングすれば完成です。美味しくいただきました。