イギリスのハードロックバンドBlue Murderの1989年のデビューアルバムからアルバムタイトル曲。当時の主流であったハードロックの演奏が蘇ってきました。もう40年近く前のことになるんですね。
イギリスのアンビエントブルースギタリストDimitris Loizosの最新シングル曲。いかにもな泥臭さを感じさせるブルースなんですが、これが郷愁を誘ってたまらないメロディなんですよね。だからブルースなのか。
フランスのブラックメタルプロジェクトAlcestの2024年のアルバムから。二人という最小単位のコラボレーションから生まれる美しさというものが、貴重な音楽体験を与えてくれます。
イタリアのギタリストMarco Tansiniの2011年のアルバムから。ギターの音の粒立ちが素晴らしい。それだけでカウンターのような衝撃を与えてくれるサウンドに仕上がっています。
フランス生まれでカナダ育ちのギタリストJesse Cockの2017年のアルバムから。そのアコースティックな調べは静かではあるものの鮮烈です。心を洗われる思いを強く感じました。
アメリカン・プログレ・ハードを代表するバンドの一つ4年振りとなる2025年のStyxの最新アルバムから。年季を感じさせる安定感はもちろんのこと、らしさというかスタイルを維持しているのがポイントです。
アメリカで中世のクラシックギターからシンセポップ、アートロック、プログレッシブロックまで幅広い音楽を扱い、70年代から80年代のレトロなサウンドを取り入れた音楽グループAquacadiaの最新シングル曲。懐かしささえ感じさせるピュアな旋律が潔い。
