イギリスのバンドYesのヴォーカリストとしても有名なJohn Andersonの最新アルバムから。アコースティックギターの調べと彼のハイトーンヴォイスが非常にマッチしているのが感じられる曲です。シンプルに美しい曲です。
イギリスのキーボード奏者で、Rick Wakemanの息子であるOliver Wakemanの最新アルバムから。父親に後任としてYesのキーボードを担当したこともある。イギリスのギタリストKarl Groomがゲスト参加。父親と違ってクラシックっぽさは感じられず、よりポップス路線といった印象です。
イギリスの作曲家、歌手、アーティスト、そしてビデオゲーム開発者James Paddockの最新アルバムから。この曲自体は2022年にシングル発売されており、ゲストソロキーボーディストとしてメタル系のDerek Sherinianが参加しています。
フランスを拠点とするプログレッシブ / スペースロックバンドのGongの最新アルバムから2曲目。スペーシーなギターサウンドも気だるげなヴォーカルもそのままなのがたまらなくノスタルジー。
open.spotify.comメランコリックでエモーショナルな表現が持ち味のオランダ産プログれメタルバンドOur Oceansの最新アルバムから。シティポップスの香りを漂わせながら、要所要所にプログレメタル色をにおわせるところが憎い。
イタリアのプログレッシブ・ジャズ・ロック・バンドArti & Mestieriの最新アルバムから。地中海音楽特有のエッセンスと、アングロ・サクソン・ミュージックにはない独特のメロディーやハーモニー、リズム感覚が際立っているのは今も変わらず。相変わらず凄いバンドです。
食恐竜の名前をバンド名とするフィンランドのメタルバンドMegaraptorの週刊と言って良いほどのペースで発表されている最新シングル曲が今週も登場なので、個別の曲の感想は省略させてもらいます。
open.spotify.comアメリカの作曲家でレコーディングアーティストでもあるMichael Whalenの最新アルバムから。ピアノの残響音を美しく聴こえるようにサウンドメイキングされていることが素晴らしい。
モリンホールやホーミーなどモンゴルの伝統音楽の楽器や歌唱法を取り入れているのが特徴のモンゴルのロックバンドThe Huの最新シングルから2曲目。彼らしかない独特のリズムとヴォーカルに相変らず圧倒されます。本当に個性的。
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