イギリスのシンガーソングライターでPoliceのベーシスト兼ボーカルとして活躍したStingの1993年のアルバムから。彼独特の歌い回しが顕著で、秀でた歌唱の才能が迸っています。
イギリスのPeter Gabrielは元Genesisのヴォーカリストとして知られていますが、ソロとなってからもう半世紀近くが経過し、現在ではヴォーカリストとしての名声の方が高いかもしれません。2023年のアルバムからダークサイドミックスで。リズムセクションが強調されています。
イギリスの2人組バンドTears for Fearsの1993年のアルバムから、きらびやかな音がちりばめられて極彩色なサウンド。ボーカルは変わりなく彼らの味を出しています。
イギリスで1990年代から活躍し、今やイギリスを代表するプログレッシブロックバンドとなった感のあるPorcupine Treeの1999年のアルバムから。音ガチャのようにいろいろな音が詰まっている印象。
イギリス(北アイルランド出身)のブルー・アイド・ソウルのシンガーとして人気を博したVan Morrisonの1987年のアルバムから。この曲ではボーカルは披露されずに、哀愁漂うサックスが効果的な演奏を聴かせてくれます。
ヨーロッパのジャズシーンをリードするドイツのピアノトリオTriosenceの2014年のアルバムから。ピアノソロから入る軽やかなジャムセッションという印象で、耳にも心にも優しい。
アメリカのギタリストで、ジャズ・フュージョンからロックまで弾きこなすテクニックを持つAndy Timmonsの2015年のアルバムから。ジャズ・フュージョン寄りの演奏が展開されるサウンド構成で、ギターが鳴きまくっています。
