Negiccoの最新シングルは配信によるリリースのみ。プロデュースに京都出身のシンガーソングライター、マルチプレイヤーのCuusheを迎えた楽曲で、どことなく「BLUE, GREEN, RED AND GONE」を想起させる曲調を持っています。
イギリスのバンドYesの最新アルバムから2曲目。2019年の4曲入りミニ・アルバムが計15トラックの拡張版として再リリースされたのですが、この曲はリマスター・ヴァージョンで。
イギリスの誇る現代最高峰ドラマーSimon Phillipsの最新シングルから。シンプルな曲調から動的な展開が始まり、彼らしいテクニックが披露されますが、いつもながらの安定感に感心されます。
元Genesisの創設メンバーで、イギリスのギタリストAnthony Phillipsの最新アルバムから3曲目。今回はピアノソロと趣を変えてきましたが、違う楽器に向かってもその真摯な作曲と演奏姿勢は何ら変わりません。
イギリスの中堅プログレッシブロックバンドながら40年の歴史を持ち、現在も活動中のPendragonの最新アルバムから3曲目。今回も女性ヴォーカルがめいんですがよりスタイリッシュです。
ポーランドのプログレッシブロックバンドRiversideのヴォーカリスト兼ベースギタリストMariusz DudaによるサイドプロジェクトであるLunatic Soulの最新シングル曲。オシャレでスタイリッシュな曲をReimaginedバージョンで。
スウェーデンのミュージシャンVindsveptも今年数多くのシングル曲を発表してきていますが、今回も最新シングル曲。いつもより緩やかなテンポで展開する旋律の美しさは相変わらずのものです。
食恐竜の名前をバンド名とするフィンランドのメタルバンドMegaraptorの週刊と言って良いほどのペースで発表されている最新シングル曲が今週も登場なので、個別の曲の感想は省略させてもらいます。
アメリカのマンドリン、ブズーキ、ギターの奏者Rob Blivionの最新シングル曲。今回の作品はややエスニック寄りな香りがします。それにしても様々な音を提供してくれます。
open.spotify.comオーストラリアのギタリスト兼ソングライターPliniの最新アルバムから2曲目。曲の作りとテクニックのバランスが非常に良く、彼の作曲能力の真価が伺えます。
