オランダのダンジョンシンセアーティストUlkの2019年のデモ音源のアルバムから。ゲーム音楽のオープニングのような仕上がりのサウンドになっています。
スペインのミュージシャン兼オーディオビジュアルプロデューサーMario Viñuelaの2014年のシングル。ピアノの美しく優しい旋律が響き渡る音空間がとても素敵です。
ハンガリーのNeon Odinは80年代のシンセサイザーを崇拝するソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ビジュアルアーティストであるVvildrのソロプロジェクトです。昨年のアルバムから。重厚感のある民俗色の強いサウンドは見事なばかりの私好みです。
アメリカのプログレッシブメタルインストゥルメンタルユニットDivinexの2017年のアルバムから。高度でテクニカルなギター・パートと自動化されたエレクトロニック・エレメントによって、豊かでメロディックなサウンドを聴かせてくれます。
アメリカのエレクトロアンビエントユニットKollenの2020年のアルバムから。モダンクラシックの構図と驚くほど温かみのある映画のような質感を融合させたキーボードメインのサウンドは優しさに溢れています。
