イギリスの中堅プログレッシブロックバンドながら40年の歴史を持ち、現在も活動中のPendragonの最新アルバムから3曲目。しっとりとしたサウンド構成で、アダルトな魅力を感じさせてくれます。
イギリスの新進気鋭のプログレッシブロックバンドThis Winter Machineの最新アルバムから。ひと言でサウンドを表すならばスタイリッシュでひたすら格好良い。こんな曲をライブで披露されたらたまりません。
フランスを拠点とするプログレッシブ / スペースロックバンドのGongの最新アルバムから。往年のスペーシーなサウンドそのままなのが昔からのファンである私にはうれしいことです。
オランダのハードロック・ギタリスト、Arjen Anthony Lucassenが主宰する、ロック・オペラ・プロジェクト、Ayreonの最新シングルから。ライブ音源なので、サウンドがやや籠りがちで軽めなのは少し残念ですが、逆に臨場感が伝わります。
ドイツの中世風フォークメタルバンドSaltatio Mortisの最新シングル曲。今回はヴァイキング色は乏しくて、ドライブ感覚のメタル調ヴォーカル曲。こちらの方が本来の彼ららしさなのではないでしょうか。
食恐竜の名前をバンド名とするフィンランドのメタルバンドMegaraptorの週刊と言って良いほどのペースで発表されている最新シングル曲は、なぜかフランスのシンセサイザー奏者Jean-Michel Jarreの名曲のカバー。メタルアレンジになっていますが、インパクトはやや弱めかな。
カナダのエクストリーム・メタルバンドStrapping Young Ladの創設者でもあるギタリストDevin Townsendの最新シングル曲。スケール感が伝わるサウンド構築で、力のこもった演奏です。
アメリカのマンドリン、ブズーキ、ギターの奏者Rob Blivionの最新シングル曲。彼にしては珍しくバンジョー主体の演奏。更に他の楽器のサポートもあって音に厚みが加わっています。
アメリカのジャズギタリストPat Methenyの最新アルバムから3曲目。これまでの長年のミュージシャン人生が無ければ表現できない渋さと軽やかさが共存するサウンド。たまらなく愛おしい。
