イギリスで1990年代から活躍し、今やイギリスを代表するプログレッシブロックバンドとなった感のあるPorcupine Treeの1999年のアルバムから。淡々としたメロディーと歌い方が当時の世相を反映している感じで面白い。。
YouTubeやSNSを中心に圧倒的な支持を集めているイギリスのギタリスト/ギタートレーナーであるSean Mannの2025年のデビュー・フルアルバムから。伝統的なテキサス・ブルースやブルース・ロックに深く根ざしたプレイで、ヘビーでテクニカルなリフが印象的です。
イギリスのポップ・ロック/ニュー・ウェイヴ・バンドCutting Crewの2010年のアルバムから。当時のポップスの水準の高さが理解できるサウンドに仕上がっています。大ヒットするのも当然のバンドですね。
デンマークで結成された、北欧を代表する伝説的なヘヴィ・メタル/ハード・ロックバンドで、日本で先行して人気が爆発したPretty Maidsの1990年のアルバムから。今となってはオーソドックスなサウンドで懐かしさを感じます。
ギリシャ出身のエレクトロニック・ミュージックおよび映画音楽の巨匠であり、シンセサイザーの可能性を極限まで広げたシンセサイザー・ミュージックの先駆者でもあるVangelisの作品を、シンセサイザーの曲を集めた2015年のコンピレーションアルバムから。それにしても惜しい才能を亡くしてしまったものです。
カナダのレジェンド的プログレッシブハードロックバンドのRushの1989年のアルバムから。1985年のアルバムから。プログレハードの雄とされていた当時の勢いが感じられるサウンドです。
アメリカのジャズ/フュージョン界を代表するギタリスト、作曲家、プロデューサーで「キャプテン・フィンガー」の呼び名を持つLee Ritenourの1989年のアルバムから。リマスター音源で。クリアーで耳に優しいギターサウンドが実に彼らしいです。
