現在はイギリスを拠点として活動する、ウクライナ出身のAntony Kalugin(key)を中心としたソロ・プロジェクトKarfagenの最新アルバムからの7曲目もボーナスディスクに収録された曲です。相変わらずクリアな楽器の音と、ヴォーカルの美しさが秀逸です。
イギリスのジャズロックグループで1970年代から 1980年代初頭のジャズの影響を受けたとされるMark-Almondの最新アルバムから。Jethro Tullのリーダーでフルート奏者のIan Andersonをゲストに迎えてKing Crimsonの名曲を再演しています。
1980年代にイギリスのポストパンクの代表的グループとして活躍していたUltravoxの最新シングルは、プロデューサーやオーディオ・エンジニアとしても活躍しているSteven Wilsonによる12インチリミックス。退廃、耽美という言葉がぴったり。
イギリスのアンビエントベースプレイヤーNouseの最新シングルは、同じくベースプレイヤーのEvan Marienとのコラボレーション。フュージョン的要素の強いナンバーで聴き易い。
ドイツのベテランのメタルバンドBlind Guardianの最新シングルから。ベテランメタルバンドらしい安定感のあるリフとヴォーカルが、ある意味微笑ましさを感じさせます。
ロシアのIvan UzdyaevによるアンビエントソロプロジェクトSpectrum Visionの最新シングルから。タイトル曲の2024年Editバージョンを。原曲よりもビート感が強めで存在感が増している感じです。
アメリカのマンドリンやブズーキ、ギター奏者のRob Blivionの最新シングル曲。それぞれの楽器の弦の響きがクリアで美しい。聴いているものの心が洗われるようなk曲に仕上がっています。
アメリカの新鋭テクニカルシンフォニックロックプロジェクトDistant Dreamの最新シングルは、イタリアの天才ギタリストMarco Sfogliをフィーチャーして、凄まじく切れの良いテクニカルロックを披露してくれています。
