ノルウェーのオルタナティブロックバンドRise of Asuraの最新シングル曲。魅力的なギターリフ、共鳴するボーカル、魅惑的なメロディーから校正される彼らの音楽は、力強さと繊細さを鐘宗前邸ます。
アメリカンプログレハードを代表するバンドの一つStyxの最新アルバムから。彼らの音楽スタイルが昔からそうであったように、テンポが優雅で落ち着きを持ったプレイが主体で穏やかに聴くことが出来ます。
アメリカをメインの活動の場としているギターのWes Thrailkill、ベースのYas Nomura(野村康貴、日本人!!)、ドラムのLang Zhao(中国生まれ!!)のスリーピースバンドThrailkillの最新マキシシングルから。迫力だけでなくテクニカルな面もあるインストメタルサウンドが特徴です。
アメリカのインストゥルメンタルポストロックバンドIf These Trees Could Talkの2009年のアルバムから。やや陰鬱な樹々の呟きといった感じのギターフレーズが胸に染み入ります。
ブラジルはサンパウロ出身の新世代女性ギタリストLari Basilioの昨年のシングル曲。ドイツ人女性ドラマーのAnika Nillesをゲストに迎え、女性らしい柔らかな表現でギターが歌いあげています。
オーストラリアのDjent系で最も好きなバンドで、ベース2本、ドラムという変則な編成のプログレッシブメタルインストバンドThe Omnificの2019年のアルバムから。ベース主体の主旋律のパワーとテクニックが変態的に素晴らしいです。
