B.L.T.U-17 Vol.5

夏帆はポスター風なカットが中心。基本的に静の状態の彼女という感じで、彼女の活発さに魅力を感じているものとしては物足りない印象。
成海璃子はイメージが固まってしまっているみたいで、そこから弾けるような彼女を写すカメラマンがいたら面白いなあと思うのですが・・・。
水沢奈子は表情ではなく、雰囲気というか印象をいくつかのパターン持っている感じ。別に水着にならなくてもいいので、グラビアはどんどん見せてほしいと思える存在です。
足立梨花はクセのあるビジュアルというか単に幼さが残るというか、私の評価軸からは外れた存在です。
三浦由衣は気に入った表情を見せるカットが多いのですが、ラストの崩れた笑顔は必要なかったように思います。
岩田さゆりも完全な女優・アイドルグラビアになっていましたが、少し気取りすぎた印象が残るカットが散見され惜しいです。
麻生夏子は茶髪が見事。ビジュアル的に気になる存在ですが、少々表情がワンパターンなので髪だけが目立ってしまう感じ。
篠原愛実は印象そのものがピュアな感じ。ぱっと見た瞬間に原田知世を思い浮かべてしまいました。そういう路線を進めれば競争相手はさほど多くなく面白いと思います。
フォンチーはアイドリングの黒フォンチーのイメージが強すぎて、笑顔にも裏がありそうに感じてしまいます。目と口のバランスがそう感じさせるのでしょうね。