イギリスのベテランプログレッシブロックバンドでレジェンドでもあるYesの名曲「Owner of a Lonely Heart」のリミックスバージョン。イントロなどは全く別の曲に仕上がっています。
open.spotify.comイギリスのPeter Gabrielは元Genesisのヴォーカリストとして知られていますが、ソロとなってからもう半世紀近くが経過し、現在ではヴォーカリストとしての名声の方が高いかもしれません。そんな彼の最新シングルは今回も新曲のミックス違いバージョンです。
オランダのクラシック色が強いプログレッシブロックバンドEkseptionは、'70年代初期Dutch Rockを代表するバンドの一つです。今年発売されたロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との共演盤にボーナストラックが4曲プラスされた拡張盤から。もともとは1972年に発表されたサルバムですが、今回は追加されたボーナストラックです。
オランダのギタリストAlex van Voorstが、彼のアイドル的存在であるギタリストのJan Akkermanと1996年にコラボしたアルバムが再発されました。共演曲の中から2曲目は軽快なフュージョンサウンドに甘さがトッピングされたかのようなサウンドです。
ドイツのジャズピアノトリオTingvall Trioは先行シングルを3枚紹介してきましたが、いよいよアルバムがリリースされました。そこからの2曲目は。ジャズらしいオーソドックスなリズムの上をピアノが煌びやかなメロディを刻んでいくのを楽しみたい。
スウェーデンのプログレッシブロックバンドThe Flower Kingsの最新シングルは、彼ららしい元気の良いポップなプログレッシブロック。歌心のあるヴォーカルと、抜群のテクニックに支えられた演奏がクールです。
アイスランドのアコースティックバンドÁrstíðir(アルスティディルと読むようです)の最新シングルから。彼らのセールスポイントのひとつである男性ヴォーカルによる色気たっぷりの曲になっています。
アメリカのジャズピアニストKeith Jarrettがドイツのクラッシック作曲家Carl Philipp Emanuel Bachの楽曲を弾いた最新アルバムから2曲目。小気味よいピアノプレイ和楽しめます。
アメリカのアンビエント作家でゲーム音楽なども制作しているKyle Prestonの最新シングルから。ピアノソロによる美しいメロディ。ある意味典型的なアンビエント曲ですが、ピアノ曲は好きなので歓迎です。
オーストラリアのネオフォーク&ブラックメタルギタリストのソロプロジェクトBeautiful Deathの最新アルバムから。フォークギターによる生で硬質な旋律がたまらなくエモーショナルです。
プログレッシブロックをフレームワークとして使用しているオーストラリアの音楽グループUnitopiaの最新シングルから。所謂正統派のハードプログレに属する音で12分越えの大曲。圧倒されます。