イギリスのプログレッシブロックバンドのレジェンドとして代表的なPink Floydの1987年のアルバムから。今週のサウンド傾向からすると異質な音楽ですが、私にとってはこちらも好みの展開なのです。
イギリスで最も叙情的なロックをプレイするバンドとして知られるCamelの1984年のアルバムから。当時の彼らとしてはシティポップという新しいサウンドにチャレンジしている印象です。
イギリスのマルチな才能を持つギタリスト、作曲家、プロデューサー、YouTubeの新たなスターとして注目を浴びるRabea Massaadの2022年のシングル曲。オーストラリアのギタリスト兼ソングライターPliniも参加しているので、やはりテクニカルさが際立つサウンドです。
ノルウェーのジャズ・フュージョンギタリストOwaneの2018年のアルバムから久しぶりの2曲目です。いわゆるフュージョンサウンドですが、リズムにもしっかりとした芯があり、ジャズロックの香りもする作品です。
アメリカのギタリストでMötley Crüeでの活躍でも知られるJohn 5(John William Lowery)の最新シングル曲。タイトなリズムパートの上を警戒に踊りまわるギターが格好良い。
アメリカのギタリストで、ジャズ・フュージョンからロックまで弾きこなすテクニックを持つAndy Timmonsの2015年のアルバムから。民俗楽器風の使われ方の打楽器とスタイリッシュなギターのフレーズが好対照です。
アメリカはルイジアナ州を拠点に活動するギタリスト、シンガーSonny Landrethの2008年のアルバムから。アメリカ南部のルーツ音楽、特にブルースや地元ルイジアナ州のケイジャン、ザディコなどを基調としたサウンドを特長としています。スライド・ギターで知られており、独自の「ビハインド・ザ・スライド」奏法を編み出してもいます。今週はメタル系サウンドが多かったので、ややホッとするサウンドです。
ブラジルのギタリストでヘヴィ/パワーメタルバンドANGRAの中心人物として活躍し、その後アメリカの大物メタルバンドMegadethのメンバーにもなった(Pedro Henrique)Kiko Loureiroの2024年のアルバムから。王道的パワーメタルといった感じのサウンドです。
上記のKiko Loureiroもメンバーであったブラジルのヘヴィ/パワーメタルバンドANGRAの2002年のアルバムから。当時の人気の高さが想像できる安定のサウンドです。
