オタ話

私のオタク遍歴 その15 音楽篇7

音楽をネット配信で聴くようになって約2年になります。私が聴いているのはSpotifyをメインにAmazon MusicとYouTubeですが、それぞれに特異なものがあって、例えばYouTubeは基本的に映像配信アプリなだけに、ライブ音源に強さを発揮しますし、Amazon Musicは…

私のオタク遍歴 その14 マンガ編3

高校生になってからはますますマンガにのめり込むようになり、新刊が出るのを待ってコミックスを購入するようになりました。男性向けマンガも読みましたが、どちらかというと少女マンガに興味が集中した時期でした。萩尾望都、竹宮恵子、山本鈴美香、槇村さ…

私のオタク遍歴 その13 マンガ編2

私が本格的にマンガと向き合うようになった中学生時代のことに触れてみたいと思います。クラブ活動が理科部に所属していたのですが、そこで同じ部員の友人から借りたコミックスが「ワイルド7」でした。当時はまだ連載中でしたが、その時発行されていた「緑…

私のオタク遍歴 その12 マンガ編1

私が本格的にマンガと向き合うようになったのは中学生になってからで、小学生時代は学校の図書館で借りる本が読書の友でした。といっても全くマンガと係わりがなかったわけではなく、マンガ雑誌やコミックスを購入して読むという習慣がなかっただけです。私…

私のオタク遍歴 その11 放送媒体編2

前回はラジオ媒体との係わりについて書きましたが、今回はテレビ媒体との係わりについて書いてみたいと思います。テレビ媒体とはいっても地上波やBSではなくスカパーとの係わりになります。スカパーでガールズエンタメ専門チャンネルを放送している㈱つく…

私のオタク遍歴 その10 放送媒体編1

私は基本的には一般人で、テレビやラジオのような放送媒体に関してはあくまでも視聴者という立場なのですが、過去のある一定期間だけ放送媒体と関わったことがあります。まずはラジオ番組とのかかわりについてです。東京の大学を卒業して地元の企業に就職し…

私のオタク遍歴 その6 音楽篇6

地元で就職したころからパソコン通信を始めました。当時はインターネットガスターしておらず、NIFTY-Serveというパソコン通信サービスを利用していました。NIFTY-Serveにはフォーラムと呼ばれる、特定の趣味や話題に興味のある会員同士がコミュニケーション…

私のオタク遍歴 その6 音楽篇5

大学を卒業して地元に戻って就職したのですが、時期を同じくしてレコードからCDへの音楽媒体の転換がありました。すでにレコードの枚数もかなりのものになっていましたが、お気に入りのアーティストの作品に関しては買い替えも行う羽目になり、余計な出費…

私のオタク遍歴 その6 音楽篇4

大学に入学するのとほぼ同じくらいに、私の好きな音楽ジャンル、プログレッシブロックの分野で新しい企画がスタートしました。キングレコードのユーロピアンロックコレクションというシリーズです。それまではプログレッシブロックといっても、主にイギリス…

私のオタク遍歴 その5 音楽篇2

私の中高生時代、新潟市にはレコード店といえばツモリレコード、名曲堂、石丸電気新潟店レコード売り場という3つの選択肢が基本としてありました。石丸電気は信濃川を挟んで川向うということもあり、当時の私の交通手段では対象外。残りのうち、ツモリレコ…

私のオタク遍歴 その4 音楽篇1

久々のオタク遍歴になりますが、今回からはSpotifyに関して連載していることもあり、私の音楽に対する好みなどを中心に、何回かに分けて書いていきたいと思います。私が音楽を意識して聴くようになったのは中学に入ってからのことで、邦楽ではなく洋楽であっ…

私のオタク遍歴 その3

過去2回は小学生時代のことについて書きましたが、今回は話を現代に戻して、オタクには必須といってもいい積ん読本の消化について書いてみます。私のようなネット時代の前からの古いオタクは、情報源としての本(書籍・雑誌)を手元に置きたがります。特に…

私のオタク遍歴 その2

新型コロナのお陰で、Negiccoの活動に関するブログが、なかなか書かれる機会が少なくなってきたので、新たなコンテンツをスタートしようと思います。と言いながら何カ月も間が空いてしまいました。小学校編の2回目です。小学校の夏休みには自由研究という宿…

私のオタク遍歴 その1

新型コロナのお陰で、Negiccoの活動に関するブログが、なかなか書かれる機会が少なくなってきて、Negiccoネタがない時のために、新たなコンテンツをスタートしようと思います。私は俗に言われるオタク第一世代なのですが、そんな私のオタクとしての過去を振…

Spotifyプレミアムに加入しました。

以前、私の休日ルーティンで紹介したと思いますが、フリーWi-Fiの喫茶店で、新型コロナウイルスの影響で、一時ボーリング場が閉まってしまった時からスタートしました。Spotifyを聴きながら積ん読く本になっていたマンガ本を読む生活は、ボーリング場が再開…

その22 タイムラインの束縛

私が現在ツイッターでフォローしているのは約270名。フォローしていただいているのは約250名の方となっています。で、何が問題かというと、自宅にいる時間でフリーな時間のほとんどがタイムラインを読むことに支配されていることなのです。フォローし…

その21 私に衝撃を与えた音楽

ジャンルを無視して私に衝撃・影響を与えた音楽作品とピックアップしてみます。 取り敢えずはタイトルだけを表示しますので、どんな音楽なのか推測して見て下さい。かなり歪んでいますが、これが私の音楽に関しての立地点です。そしてこの中に加わるNegicco…

その20 アラフィフオタの日常 その2

最近部屋を整理しているのですが、オタの部屋だけに発見も多いのです。本の山に塞がれて扉を開けることが出来なかったCDラックを久々に開放しました。CDを約2000枚収納できるラックだけあって、本人が購入したり、聴いたりした記憶の薄いCDも多く、整理…

その20 アラフィフオタの日常 その1

1年半ぶりのオタ話になりますので、アラフィフ男のオタ活についての告白ということになります。現在の私にとってのオタ的関心の対象は、アイドル、モデル、漫画、SF、ラノベ、架空戦記小説、推理小説、プログレッシブロック、海外ドラマ、アニメ、インター…

その19 おたくにとって最も必要なものはお金ではなく時間。

転職して年収が3割ダウンした経験から言えることですが、おたく生活には収入はそれほど影響を及ぼしません。以前と比べればネット環境も整備され、定額で繋ぎっ放しが可能ですし、HDDレコーダーのおかげで映像ソフト関連のコレクションも簡単に充実させ…

その18 オタのタイムシェアリング

2年半ぶりのオタ話になります。以前にも何度か書いてますが、音楽、映像、書籍すべてについて消化しきれていない状況が続いています。要は時間が足りないということなのですが、ここで時間の使い方を整理してみます。自宅の自分の部屋にいる時間は、基本的に…

アイドル・リーグ19

スカパーの日テレプラスで放送中のアイドル育成番組ですが、今回の放送では今までアニメオタクであることをアピールしてきた池田裕子が講師として腐女子についての講義を行いました。彼女自身はアニメオタクでもありながら、BLの同人誌も発行しているとい…

その17 年末の大掃除

暮れも押し迫ってきたので部屋の掃除をと思い立ちましたが、オタクの部屋だけに一筋縄には行きません。雑誌、書籍、マンガの積ん読の山が山脈となり、ビデオとDVDがコンクリート製のブロック塀のように部屋を取り囲んでいます。グラビア系雑誌とグラビア…

溜まってます。

グラビア系の雑誌、MOOKのチェックが大幅に遅れてしまっていますが、積まれた未チェックの雑誌・MOOKの量を見てびっくりしました。BOMBが5月号から4冊(うちDVD付きが2冊)。グラビア・ザ・テレビジョンがvol.11、12の2冊。DVDスコラVOL.2。sabraが8月号、9…

その16 おたく第一世代(その2)

岡田氏言うところのおたく第一世代にあたる私の世代の特徴は、関連知識欲の塊であるというところだと思います。私たちが育った時代はSF小説にしろ、マンガにしろ、アニメにしろ作品の量と情報には限りがありました。現在のようにあらゆるジャンルで作品と情…

その15 おたく第一世代

岡田氏がおたく第一世代を子供の頃からテレビが家にあった最初の世代で、おたく趣味と社会性があまり問題なく両立している「なんとなく育ちがいいっぽい」世代であると表現しています。確かに岡田氏より2歳年下の私はまさしくおたく第一世代にあたるわけで…

その14 オタクはすでに死んでいる

岡田斗司夫氏が同テーマで語ったトークイベントの内容を元に、もう少し一般の方にも分かりやすい表現に直してまとめたものです。トークイベントに付いて触れた日記でも書きましたが、彼と同じおたく第一世代の私としては共感できる部分が非常に多い本でした…

その13 ビデオデッキの孤独死

このオタ話は私のプロフィールの詳細紹介も兼ねてますので初めての方は最初から読んでみてください。 今朝、ハイバンドベータのビデオデッキが孤独死しているのを発見しました。土曜日は燃えないゴミの回収日ということで、有料化する前に不要なビデオテープ…

早すぎる

マンガ評論家でコミックマーケット(コミケ)準備会代表を長く務めた米沢嘉博(よねざわ・よしひろ)さんが1日午前4時40分、肺がんのため死去したそうです。9月30日に体調不良を理由にしてコミケットの代表を降りる旨の発表があったばかりで、53歳…

 オタク is Dead

オタクは死にました - kasindouの○記でレポートされているオタキング岡田斗司夫の独演会。年齢的には岡田氏の言うところのおたく第一世代である私としても現場にいたかったですね。まあ、第一世代といってもおたくとしての構成物の半分は消費者という立場に…